青山ふわわでは、お客様が疑問に思われていることを解消して、安心してお買物をしていただけるように、よくある質問をこちらにまとめました。
※静岡地区の傾向です。
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お盆提灯って誰が用意したらよいのですか?
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はい。一般的には、お盆提灯は施主(故人を弔っている方)が用意するものではありませんので、故人の兄弟や親戚、友人などから御供えとして頂くことが多いですね。最近では、施主と親戚などが話し合ってお盆提灯を選ぶことも多くなっていますよ。柄の無い白い吊り提灯の「迎え提灯」は施主側が用意するものとされていることがあります。(静岡地区)
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身内以外の人がお盆提灯を贈っても良いのですか?
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お盆提灯は故人の供養だけではありません。お世話になった方への感謝の気持ちを表すものでもありますから、お盆提灯を贈ることは大変良いことです。
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どんなお盆提灯を選んだら良いですか?
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選ばれる方の好みもありますが、贈られる方の御都合とご自分の予算を考えるとよいですね。
また、お盆提灯が飾られる場所や広さ、お盆のお飾りの大きさやお仏壇とのバランスを考えるとよいと思います。
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お盆提灯の大きさの選び方の基準を教えてください?
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基本的には、お盆提灯を飾る場所とお盆提灯のバランスをお考えになられるとよいですよ。
広い場所には大きな提灯を、大きなお仏壇にはそれに似合う大きな提灯をご用意することをおすすめします。
また、マンションなどの、お盆提灯を飾る場所が限られている場合は、その場所に合った小さ目サイズのお盆提灯を選ばれると良いですね。
- サイズの目安をまとめました。参考にしてください。
- ・お仏壇が小さい場合には9~10号サイズ(70cm~80cm程度)
- ・仏間が4畳半~6畳程度でしたら11号サイズ(85cm~90cm程度)
- ・それ以上の広さがある場合には12号(90cm程度)以上
青山ふわわでは11号サイズが売れています。
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お盆提灯は1対で飾るのが正しいですか?
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灯明としてお盆提灯もお仏壇やお飾りの両側に1対で飾るものが本来の姿なので、1対の
ほうが良いですね。
でも、お飾りをされる場所の広さなどを考慮して、1個を飾るケースも最近では少なくありません。
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お盆提灯はいくらくらいの商品が一般的に売れていますか?
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宗教や宗派によってお盆提灯は違うのですか?
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お盆提灯には、宗教や宗派による特に決まったものはありませんので、仏教関係でしたらどの提灯も問題ありませんよ。ただし、浄土真宗の方の場合は、切子という吊り提灯を使用されます。
また、神道の方の場合には白木、柾で作られた提灯を使用することが多いですね。
一般的に行灯 (置き提灯)は、どの地域でも使われる最も一般的な提灯ですよ。
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いつからお盆提灯は飾るのですか?
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「お盆の月」に入ればお盆提灯を飾るとよいですね。
地域によって習慣や迎えられる日が違いますが、
一般的には、13日にはお盆提灯を飾ってある必要がありますね。
お盆提灯は13日からしか飾ってはいけないわけではありませんよ。
お盆を迎えられる月の始めから飾られる方もいらっしゃいます。
いずれにしてもお盆提灯は、御先祖様を供養するものであると同時に、涼しげな絵柄の美しい提灯は夏の納涼としても良いものですよ。
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お盆提灯は何処に飾るのでしょうか?
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提灯の種類によって飾る場所は大体の決まりがあります。
種類ごとにまとめました。ご覧ください。
- <置き提灯>
- 大内行灯・回転行灯
- お仏壇の両脇や盆飾りの両脇など、仏間やお飾りの横に飾ります。
全国どの地域でも使われます。
- <吊り提灯>
- 御所提灯(たまご型)
- 仏間や盆飾りのある部屋に飾ります。
また、縁側や軒先に飾ることもあります。全国どの地域でも使われます。
- 御所丸提灯(丸型)
- 仏間や盆飾りのある部屋に飾ります。
- また、縁側や軒先に飾ることもあります。
(近畿、東海、東京ではあまり使われません。)
- 住吉提灯(筒型)
- 仏間や盆飾りのある部屋に飾ります。
- また、縁側や軒先に飾ることもあります。
(近畿、東海、東京近辺、北海道ではあまり使われません。)
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お盆提灯の片付けは、いつしたら良いですか?
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お盆の期間は一般的に15日までですので、
16日の午前中にはお盆提灯も他のお飾りと一緒に片付けることが多いですね。
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毎年お盆提灯は飾るものでしょうか?
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お盆提灯は、ご先祖様のものです。本来、故人だけのものではありませんので、
毎年、お盆になったら飾って頂くほうが、御先祖様への感謝の気持ちを表すものとして良いのですよ。
また、お盆提灯は、涼しげな絵柄を夏の暑い時期に楽しむ納涼の役割もありますので、毎年飾られたほうが良いですよ。